ASK infomation


アスクインフォメーションとは

 私ども愛知県私塾協同組合は、昭和61年に全国で二番目に知事認可を受けた学習塾の公的団体であります。
以後、現在にいたるまで組合員の社会的地位・経営向上のために種々の活動をしてまいりました。
その活動の一つとして、広報委員会を中心とし「新しい教育情報」の収集に努めており、その情報は過去において組合員塾のみに伝えてまいりました。
しかし、知事認可の唯一の団体の責務として、県下約2000塾の皆様にも、それらの情報を開示すべきと考えて、年6回隔月で同誌「アスク・インフォメーション」をお手元にお届けすることとしました。
様々な教育情報や経営情報を開示することで、学習塾業界全体の活性化の一端にお力添えできればという思いです。

ASKインフォメーション バックナンバー

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郵送費着払い 一冊に付き200円(税込)

新聞型広報チラシ

 需要の掘り起こし+保護者への啓蒙

 文部科学省の新カリキュラム導入により、保護者の二極化が明確となった。
いわゆる「様子見型」と「不安型」である。
様子見型とは新カリキュラムでどのように学力が変化するのか様子を見て、必要になったら学習塾に入れようと考える保護者である。
一方、不安型とは学校にまかせておいて大丈夫なのか不安であり、何か自己防衛を考えるべきであると考えた保護者である。
でも、こんな時だからこそ、時流の波に身を任せていないで、積極的に打って出るべきであろう。
保護者に危機感を切実に感じてもらい、学習塾の必要性を高めることが大切なのである。

  大手学習塾は、その資金力から年間数回新聞に意見広告や理念を大きく掲載し、知名度を上げつつ需要の掘り起こしをしている。
個人塾規模では、原稿の作成・情報力・資金力などとうてい真似はできない。
しかし、愛知県私塾協同組合アスク事業部では、個人塾規模でも可能な同規模の啓蒙方法を考え、積極的に地域での勝ち組塾になってほしいと考え生みだしたのが、共同新聞。
共通部分を一般的な教育情報(需要を喚起するような内容)で作成し、新聞名称と自塾告知スペースを設けた新聞タイプの折込チラシ。募集時期に合わせて新聞に折り込んでいただくのもOK。
ただの共同チラシではなく、「ああ、教育情報に詳しい学習塾なんだ。」といった良いイメージを地域に与え、知名度をアップさせることが可能。
地域の保護者の方たちに対し、学習塾の必要性を高く認めてもらうための新聞タイプのチラシは需要の掘り起しや保護者への啓蒙になり、積極的な募集活動へとつなげることができます。
発行は奇数月10日。生徒募集の時期と重なる1月・7月・11月号は裏面がオールフリータイプなので、学習塾の募集要項を掲載することもできます。
他塾との差別化を図るため、ご利用者は各号ごとに新聞店エリア制をとります。


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